はじめに
当事業所ホームページをご覧くださり、ありがとうございます。
ご覧いただいている方の中には、お子様の発達や言動などに、不安を抱えていらっしゃる方もいらっしゃると思います。
(当HPでは、「障害」と表記させていただいております。その人自身が障害なのではなく、「社会の障害」に躓き、不安を抱えたり、困っている方々と考えているからです。)
まず、はじめに…
発達に課題があるのは、誰のせいでもありません。
ママやパパが育ってきた環境やママの妊娠中に行ったこと、子育てのやり方など、それらは関係ないので、どうか、自分を責めないでください。
ちょっとだけ肩の力を抜いて、想像してみてください。
「発達障害」という100ピースのジグソーパズルがあったとして…

「障害」というパズルピースを100ピース全て持ってる子が発達障害で、パズルピースを全く持っていない『0ピースの子が発達障害じゃない』のかというと、実はそうではないんです。
0か100ではなく、誰でもそのパズルのピースを、少なくとも1ピース以上は持っているんです。
診断をされていない私だって、
・片付けが苦手
・衝動性がある(暴力とかではなく、衝動買いしたり、衝動でお出かけしたり…😅)
・頭の中は常に多動(常に2つ以上のことを考えていたりします😅)
などなど、「特性」と言われているような事柄が当てはまったりします。
1つ1つの性格が組み合わさり、「その人らしさ」「個性」いうものが成り立っていると思っています。

だから、「発達障害」という線引きはすごく難しくて、むしろ線引きが出来ないからこそ、悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
では、何をもって支援が必要とされるのか?
それは…
・本人が困っているかどうか?
・周りの人が困っていないかどうか。
だと思います。
お子様の「出来ないこと」からくる不安やストレスを緩和し、少しでも生きやすくしていくこと。
保護者・園・療育施設が連携を計って、心配ごとや困りごとを”少なくしていくこと”が大切だと思っています。
保護者様の不安な気持ちを軽くするためにも、療育施設はありますので、少しでも心配なことがあれば、遠慮なくご相談ください!
子どもたちが苦手だと感じていることを少しずつ緩和していけるように、私たちもサポートしていきますので、遠慮なく私たちを頼ってくださいね😊
